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“実例から学ぶ” ⑥

こんにちわ。

前回は突如コロナのお話でしたので、
前々回に予告しました「注文住宅と建売の違い」について書きたいと思います。

以前、お客様から、同じエリアで建売と注文住宅で1000万円の差があり、
どうして建売は安いのか質問を頂きました。

私は結論として、「経費」と「性能」とお答えしました。

もちろん様々な状況はあると思いますが、経費については、
建売は注文住宅と違って人件費や販促費を抑えられます。
営業マンだけでなく、設計士・コーディネーター・工事監督・積算など
建売でも不可欠ですが、打合せ回数など時間も多くなり、
またショールームなど設備費も必要となることで大幅に変わってきます。
合わせて、プランの自由度が付加価値としてあります。

また性能については、建売のチラシを見ると、耐震等級3(最高ランク)など、
皆さまが一般的に気にされる地震については記載あるものの、
性能については書いていないことが殆どです。
似た言葉で長期優良住宅(省エネルギー等級など)と書いてありますが、
換気(第一種または第三種)のことは触れておりません。

木造住宅の弱点は、「隙間」です。
換気や断熱の仕方で、大幅に室内温度が変わり、冷暖房費(電気代)だけでなく、
健康(冷え性・風邪など)に影響を与えます。

安いには理由があり、仕入れ値など物価(相場)が極端に差があることはありませんので、
上記の理由が大半だと思います。
どちらが良いというものではないため、状況や要望に合わせて選択されることが宜しいかと思います。

細井 達良

●次回の“実例から学ぶ”シリーズは「自由設計で要望の多い場所ランキング」です。
2020年03月14日 17:17

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