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“実例から学ぶ” ⑩

こんにちわ。

前回の「収納について」から続いて、本日は「マンションと戸建の大きな違い」について書きたいと思います。

共同住宅・・・ワンフロア・・・防犯性・・・等、
さまざまありますが、弊社が考える大きな違いは、「断熱性」です。

端的に言いますと、
マンションは窓が少なく、隣の住戸が断熱の役割をしているため、戸建てに比べると外気の影響を受けづらいです。
戸建と違い、暖かい空気は(2階に)上がり、冷たい空気は(1階に)下がるということも少ないため、
快適性ではマンションの方が優れていると思います。

もちろん、マンションを推奨しているわけでなく、
私自身、約6年前に注文住宅で家を建て住んだ後に、昨年、新築分譲マンションを購入しており、
戸建にも「個別性」や「可変性」、「資産性」など別の良さがあります。

よって、戸建てを検討される方は、より断熱性の高い住宅メーカーにされた方が良いと思います。
合わせて、断熱だけでなく、「第一種換気」になっているかも確認してみてください。

ご参考にしていただければと思います。

細井 達良

●次回の “実例から学ぶ” シリーズは「第1種換気」です。
2020年06月25日 17:22

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